さて、今回は、トークマスタースリムの予約録音をしてみます。
トークマスタースリムの真骨頂ですからね。
しっかり、レビューしてみたいと思います!
↑トークマスタースリムといえば、予約録音が命ですよね~!
では、とりあえず予約設定の手順を追ってみましょう。
イメージが掴みやすいと思います。
■予約設定の仕方
まず、「メニューボタン」で、[予約]を選択します。
(MUSICモード以外で)
[予約確認/設定]を選択します。
すると予約確認番号が出てくるので、横ボタンで番号を選択します。
(1-20まで選択できます)
そして、真ん中の決定ボタン(再生ボタン)で、予約の編集に入ります。
あとは、上下ボタンで項目移動。
左右で、選択です。
しかし、曜日指定の時は、操作が違います。
下ボタンで曜日のレ点を選択解除します。
曜日が決定したら、真ん中ボタンで「曜日の設定画面」から抜けます。
「設定を保存? はい いいえ」
―――と、でてくるので、「はい」を選択して予約完了です。
この操作がちょっと厄介ですよね。
紛らわしいです。
予約の編集が終わったら、真ん中ボタン(再生ボタン)で編集を終わります。
■予約設定できる項目
・曜日/日付
(曜日で選択するか、日付で選択するか)
・曜日
・録音元
(AM/FM/MIC/LINEを選択できます)
・プリセット
(放送局のプリセット番号を設定します)
・周波数
(通常、プリセットとリンクして動きます)
・開始時刻(※)
・終了時刻(※)
※シングルチューナーなので、他の予約と時間がかぶる設定はできません。
■感想
曜日選択では、「真ん中ボタン」で決定です。
なのに、その他の項目では、「予約の編集から抜ける」コマンドになってしまっています。
それも、「設定を保存? はい いいえ」としか出てきません。
一瞬どうしたらいいのか、わからなくなっちゃいます。
なれれば、いいんですけどね。
ま、パソコンにつなげば、パソコンで予約設定もできます。
予約は、一旦してしまえば、変える必要があまりないので、まぁヨシとしましょう。
他の機能はいいことですし。
(次作のトークマスターでは、改善されていることを願います(笑))
トークマスタースリムでは、20個の予約ができます。
予約の種類もいろいろあり、まず困ることはありません。
僕の場合、基礎英語1・2・3と録音しています。
それぞれ別の予約番号にしておけば、別のフォルダーに録音されていきます。
整理して録音していってくれるので、とても便利です。
聞くときも、基礎英語2だけをフォルダー再生でずーっと追っていけます。
コツコツ聞けない人も、これならまとめて学習することができますよね!
これ、そんじょそこらのMP3プレーヤーや録音ラジオでは、なかなかできないでしょう。
さすが、語学に特化されているトークマスターです☆
☆☆☆ 結論! ★★★
予約設定は、ちょっとややこしいけど、一度設定してしまえば、とても便利!
今回の結論です!
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